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    絵画と建築の入門書

    クレアモント・ウィット卿の『絵画の見方』とか
    ラッセル・スタージス氏の『建築物の見方』を挙げておこう。

    P 132
    <備考・参照>




    無料テキスト "How to Judge Architecture"
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    詩の良書

    ハズリットの「詩一般の本質」についての有名なエッセイを読んでみて欲しい。
    これは、英語で書かれたこの種のエッセイの中でも最もすぐれたものである。

    題名を『オーロラ・リー』といい、作者は E・B・ブラウニングという。
    たまたま韻文で書かれているが、本当に素晴らしい詩が至るところに見られる。

    P152/153
    <備考・参照>
    Lectures on the English poets by William Hazlitt
    Aurora Leigh by Elizabeth Barrett Browning

    政府刊行物センターの利用

    政府刊行物センターというところは、簡単には紹介できないほど特別に内容が充実した書店である。

    百聞は一見にしかずだから、一度は行ってみるとよい。

    政府刊行物サービス・センター
    関東の所在地:霞が関大手町
    P 110

    英語の名文

    英語ではジョージ・オーウェルを読んでいる期間がもっとも長い。

    主観的な意見といわれるかもしれないが、
    オーウェルの英語は、知的で明晰という点では、現代最高のものだと思う。

    P 133
    <備考・参照>
    Project Gutenberg Australia:George ORWELL

    Ball and Brown(1968年)

    すなわち特に会計利益と株価の関係――会計利益が市場のの期待よりも大きくなる会社は株価が上がる――については、Ball and Brown(1968年)など、日米を始めとする各国からの学術的な証拠が疑いのないレベルで出ています。

    P 49

    <備考・参照>
    リンク:Ball and Brown(1968)

    大統領スピーチの利用

    アメリカ大統領のスピーチは、大統領自身とスピーチ・ライターが練りに練って原稿を作成するため、英語のスピーチの中でも第一級品だ。たとえば、ケネディ大統領の演説は、高名な歴史家であるアーサー・シュレンジャー Jr. が書いたといわれており、語彙が豊富な名分である。
    P 178
    <備考・参照>
    外国語広場:アメリカ大統領の就任演説

    Busiest men find the most time

    パーキンソンの法則で有名なパーキンソンという人は、仕事は時間のあるだけふくれる、といっている。はがき一本書くのに、五分しかない人は五分で片付けるが、二時間あれば二時間かかるというのである。

    P 59

    <備考・参照>
    wiki:C. Northcote Parkinson

    瞑想のためのツール

    また瞑想のCDもお勧めです。聴きながら気持ちよく眠ることができます。

    P 184
    <備考・参照>


    Learning Strategies社のPraliminal CDの案内(英語)

    ヒュームとルソー

    『私の生涯』を書いたイギリスの紳士がいる。それは、哲学者であり歴史家であったデイヴィッド・ヒュームである。これは同時代人で親密な関係にあったこともあるフランスのルソーの『告白録』とほぼ同じ時期に書かれたが、出版の時期からいえばヒュームのほうが早い。

    P 120
    <備考・参照>

    『私の生涯』:My Own Life / David Hume


    英語のCD教材

    リスニングアイテムとしてわたしがおすすめするのは、SIMの「スーパーエルマー」というCD教材です。

    P 118
    <備考・参照>
    スーパーエルマー公式サイト

    Voice of America

    英語を母国語としてないアメリカ人のためにアメリカ政府がやっているVoice of Americaというラジオ放送は、パソコンでも聞けます。

    P 120
    <備考・参照>
    Voice of America : Learning English

    M&Aの世界の人物:Joseph R. Perella

    この世界ではジョー・ペレラという有名な人物がいる。投資銀行のファースト・ボストン出身で、ワッサースタイン・ペレラをつくり、その後モルガン・スタンレー・インベストメントバンクの会長も務めた人物である。

    P 413
    <備考・参照>
    Joseph R. Perella

    経営予測エイジ

    「日本一短い報告書」と謳われている創刊三五年のこの雑誌は、レバレッジをかけて情報を取りたいビジネスパーソンには、実に役立つトラの巻です。
    P 181
    <備考・参照>
    経営予測エイジ

    メルマガ書評の利用

    • 元アマゾンのカリスマバイヤーの土井英司さんの『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』。

    • 週末起業でおなじみの藤井孝一さんの『ビジネス選書&サマリー★プロ厳選!30秒で読んだフリ』。

    • マインドマップ読書術で知られる松山慎之助さんの『Webook of the Day』。

    • ビジネス書コンシェルジェ、Tulipaさんの『後悔しないための読書【ビジネス書の本格的書評】』。


    P 73
    <備考・参照>
    毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン
    ビジネス選書&サマリー★プロ厳選!30秒で読んだフリ
    Webook of the Day
    後悔しないための読書【ビジネス書の本格的書評】

    中田達也氏の英語のためのサイト

    サイトを運営している中田達也君は、立教大学文学部英米文学科を2002年3月に卒業したばかりで、在学中は、筆者の担当する「英語同時通訳法」授業を含め、立教大学全学共通カリキュラム英語関連科目を片っ端から受講した学生である。小学校から立教出身で、帰国生でもなければ海外留学の経験もなかった学生であるが、3年時に立教の協定校に留学する前にすでに、TOEFL640点、TOEIC990点、英検1級、国連英検A級を取得したというツワモノである。

    P 132
    <備考・参照>
    英語を学ぶすべての人へ

    世界的デザイナーのカリム・ラッシド

    ▼7 「やれたはずなんだけど」とは決して言わない。それは、やらなかったことだからだ。

    ▼50 今この場が、私たちにとってすべてである。

    抜粋 P 159
    <備考・参照>
    http://www.karimrashid.com/

    アノマリー(anomaly:異常現象)を研究する「行動ファイナンス理論」

    行動ファイナンス理論では、人間の心理や制度上の理由(税制や給料日など)で株式市場は微妙に偏向していると考える。

    P 79
    <備考・参照>
    【2002年 ノーベル経済学賞受賞者の2名】
    • ダニエル・カーネマン(Daniel Kahneman):心理学者/行動経済学者
    • バーノン・スミス(Vernon L. Smith):実験経済学者

    ウィリアム・シャープの「CAPM(キャップエム)=資本資産評価モデル」

    「CAPM理論が正しければ、世の中に効率的なポートフォリオはたったひとつしかない。それは株式市場の縮小コピーである」

    ファイナンス理論が最終的に行き着いた場所はここであった。

    P 153
    <備考・参照>

    【人物】
    ウィリアム・フォーサイス・シャープ
    (William Forsyth Sharpe, 1934年 ~  )
    アメリカ合衆国の経済学者。スタンフォード大学教授。
    1990年、ハリー・マーコウィッツ(Harry Max Markowitz、1927年 ~ 、アメリカ合衆国の経済学者)と
    同種の研究「資産運用の安全性を高めるための一般理論形成」にて、ノーベル経済学賞受賞。

    【概要】ハリー・マーコウィッツのポートフォリオ理論を簡略化・実用化させ、証券の最も効率的に分散されたポートフォリオを求める「資本資産価格モデル」(Capital Asset Pricing Model;CAPM)を構築。

    【計算式】(シャープ・レシオ)={(ファンドの収益率)-(無リスク資産の収益率)}/(ファンドの標準偏差)

    【詳細】
    Wikipedia:資本資産価格モデル

    【書籍】

    「リスク」は見ることが出来る

    私たちは、不確実性をリスクと思いがちですが、そうではありません。フランク・ナイトという学者は確率計算できる不確実性を「リスク」と呼びました。

    P 119
    <備考・参照>
    Knight, Frank H.:Risk, Uncertainty, and Profit

    セロトニンとトリプトファン

    セロトニン神経は日々の食事から吸収した「トリプトファン」を材料にセロトニンを合成します。そして、軸索の末端(神経終末)から放出し、その放出されたセロトニンは、受け手の神経細胞にある「セロトニン受容体」に結合し、受けての神経を抑圧したり興奮させたりします。

    P 102
    <備考・参照:トリプトファンを含んだ食品


    トーマス・カーライルの『衣装哲学』(Thomas Carlyle"Sartor Resartus")の影響

    彼がカーライルから学んだのは先ず第一に真面目(earnest)なもの、単に能力や小細工では成功しない、本当に真面目なものが最後の勝利を収めるとういことであった。
    第二に、人間はあくまでも剛気でなければらず、同時に優しさを持たねばならない。
    第三は、理想(ideal)と現実(real)とは峻別すべきものではない。理想の中に現実あり、現実の中に理想あり、両者は親しく相関連する。
    第四は、人生において重んずべきは、品行に非ずして人格(character)であるというこであった。

    P 52
    <備考・参照>





    Project Gutenberg
    Sartor Resartus: The Life and Opinions of Herr Teufelsdröckh by Thomas Carlyle

    世界で読まれた『武士道』

    英文の『Bushido』がまずアメリカで出版され、次いで翌明治33年日本でも上梓された。その後はドイツ人カウフマンによってドイツ語に訳され、さらに印度方言語、ポーランド語、ボヘミヤ語、ロシア語、イタリア語、スエーデン、ノルウェー語などの言語に翻訳される。

    P 113
    <備考・参照>






    Project Gutenberg
    Bushido, the Soul of Japan by Inazo Nitobe

    イギリスの経済学者トマス・ロバート・マルサス『人口論』

    イギリスの経済学者トマス・ロバート・マルサスは『人口論』(1798年)の中で、人口は幾何級数的に増加し、生活資料(人間が生きていくために必要な食料や医療などの生活物資)は算術級数的に増加するから、人口はつねに生活資料の水準を超えて増加する。その結果、「必然的に不均衡が生じる」と予言しました。

    P 99
    <備考・参照>
    【Project Gutenberg】
    An Essay on the Principle of Population by T. R. Malthus





    ブラック・ショールズの方程式

    ブラック・ショールズの方程式とは、変動している要因が確率的にどうなるかを予測するために偏微分方程式を適用したもので、デリバティブ(金融派生商品)の価格を決める時に用います。

    P 103
    <備考・参照>
    wikipedea
    『ブラック・ショールズの方程式』

    新渡戸稲造:一人で海外に出る時の勇気と忍耐の4つの条件

    一つ目は「身体の健康」、二つ目は「強固な意志」、三つ目が英米人のように「『独りを楽しむ風』を養うこと」。ここで独りというのは、孤独ではなく独りの宇宙を楽しむということです。そして、四つ目が、「高尚なる友誼によって交わりを厚くすること」、つまり、付き合う友を選びつつネットワーキングを構築すべしと言っているのです。(今北純一)

    P 175
    <備考・参照>
    拓殖大学ホームページ:拓殖大学創立100年記念出版

    北条早雲:早雲寺殿廿一箇条

    一代目の北条早雲が子孫に伝えた生活規範にあるとされている。その規範は、“早雲寺殿廿一箇条”という家訓である。そこには、早寝早起き、挨拶・返事、後始末、質素倹約、嘘をつかぬ、他人への謙虚な至誠など、誠実に生きるための21項目の基本的な習慣が列挙されている。

    P 221
    <備考・参照>

    一、可信佛神事
    二、朝早可起事
    三、夕早可寝事
    四、手水事
    五、拝事
    六、刀衣裳事
    七、結髪事
    八、出仕事
    九、受上意時事
    十、不可爲雑談虚笑事
    十一、諸事可任人事
    十二、讀書事
    十三、宿老祗候時禮義事
    十四、不可申虚言事
    十五、可学歌道事
    十六、乗馬事
    十七、可撰朋友事
    十八、可修理四壁垣牆事
    十九、門事
    二十、火事用事
    二十一、文武弓馬道事


    読み下し文(一部抜粋)
    一 第一、仏神を信じ申べき事。 (第一条)

    一 朝はいかにもはやく起べし、遅く起ぬれば、召仕ふ者まで由断し、つかはれず、公私の用を欠くなり、はたしては、必ず主君に見限られ申べしと、深く慎むべし。 (第二条)

    一 拝みをする事、身のおこなひ也、只こころを直にやはらかに持、正直憲法にして、上たるをば敬ひ、下たるをば憐み、有るをば有るとし、無きをば無きとし、有りのままなる心持、仏意冥慮にもかなふと見えたり、たとひ祈らずとも、此心持あらば、神明の加護有之べし、祈るとも心曲らば、天道に放され申さんと慎むべし。 (第五条)

    一 刀、衣裳、人のごとく結搆に有べしと思うべからず、見苦しくなくばと心得て、無き物をかり求め、無力重なりなば、他人の嘲成べし。 (第六条)

    一 出仕の時御前へ参るべからず、御次に祗候して、諸傍輩の躰見つくろい、さて御とをりへ罷出べし、左樣になければ、むなつく事有べきなり。 (第八条)

    一 少しの隙あらば、物の本をみ、文字のある物を懐に入、常に人目を忍び見えし、寝てもさめても手馴ざれば、文字忘るるなり、書こと又同事。 (第十二条)

    一 上下万民に対し、一言半句にても虚言を申べからず、かりそめにも有のままたるべし、そらこと言つくればくせになりて、せせらるる也、人にやがて見かぎらるべし、人に糺され申ては、一期の恥と心得べきなり。 (第十四条)

    一 歌道なき人は、無手に賤き事なり、学ぶべし、常の出言に慎み有べし、一言にても人の胸中しらるる者也。 (第十五条)

    一 すきありて宿に帰らば、厩面より裏へまはり、四壁・垣根・犬のくぐり所をふさぎ拵さすべし、下女つたなきものは、軒を抜て焼、当座の事をあがなひ、後の事を知らず、万事かくのごとく有べきと、深く心得べし。 (第十八条)

    一 夕べは六ツ時に門をはたとたて、人の出入により、あけさすべし、左樣になくしては、未断に有て、かならず悪事出来すべき也。 (第十九条)

    一 文武弓馬の道は常なり、記すに及ばず、文を左にし、武を右にするは古の法、兼て備へずんば有べからず。 (第二十一条)
    小田原市・早雲寺殿廿一箇条

    批評家・保田與重郎(やすだ よじゅうろう、1910年~1981年)

    昭和の戦前期に一世を風靡した日本浪漫派の主宰者であり、三島由紀夫や太宰治に大きな影響を与えた人物です。

    P 171
    <備考・参照>
    Wikipedia:保田與重郎

    Barnes&Noble

    アメリカ最大の書店のweb。他の吸収して成長過程にある。

    P 175
    <備考・参照>
    Barnes&Noble

    清沢洌『日本外交史』

    清沢洌という人が『日本外交史』という本を出しました。私はそれを読んで、たいへん感動した。あまりにすばらしいので、ひとに貸して読ませたところが、戻ってこないので、もう一度買ったんです。
    ところが、買い直した本を見ると渡しの読みたかった部分が削除されている。それは第二版だったのです。その箇所というのは、日本が国際連盟を脱退したのは、とんでもないあやまりだと指摘したところです。

    P 73
    <備考・参照>


    国立国会図書館デジタルコレクション:清沢洌『日本外交史<上巻>』
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    プロフィール

    bookback

    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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