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    スーパー「10倍 速学術」


    黒川康正 KUROKAWA Yasumasa   弁護士/公認会計士/通訳
    1950年 福井県出身
    福井県立藤島高等学校卒業。
    1974年 東京大学経済学部卒業。
    1974年 プライスウォーターハウス・クーパース会計事務所に入所する。
    1976年 通訳ガイド試験に合格。
    1978年 公認会計士試験に合格。黒川康正公認会計士事務所を開業。
    1981年 司法試験に合格。
    1984年 黒川康正国際法律会計事務所と改称。
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    本書の活用法

    本書は、その内容を理解すること自体が目的の本ではない。本書を読んで何かヒントをつかんだ場合には、それを各自の目的に役立つように改良して活用していただきたい。アイデアは実行してはじめて価値が生じる。

    P 6

    潜在意識の活用

    私が自分の目標達成のためにしてきたいろいろな努力、試み、自己コントロールは、突き詰めれば「潜在意識をいかに有効に活用するか」ということであったといっても過言ではない。

    P 28

    何度も繰り返すことで潜在意識に刻み込む

    重要なのは、潜在意識は何度も繰り返さなくては、なかなかその暗示を受け入れないことである。

    P 29

    自覚と確認

    目標の達成は目標の自覚と確認の度数の多さにかなり比例する。

    P 35

    勉強の方法と工夫

    学ぶことが嫌い、不得手という人は、頭脳の問題というよりは、学び方を知らなかったり、自分でも学ぶことを面白くしようという工夫をしていないからだろう。

    P 55

    心理学を学ぶ

    心理学を学ぶことによって、自己をうまくコントロールできれば、自分でも驚くほどのすばらしい能力を発揮できるようにもなる。その意味でも、うまく使えば、心理学は速学に大いに役立つ。

    P 88

    悩み事や雑念の解決法

    何が原因で悩んでいるのか、それを逐一メモ用紙に書きとめることだ。つまり、悩み事を文字という形で、目に見えるように具体化するのである。そうして原因がはっきりしてくると、それなりに悩みが整理されてきて、解決の手段が頭に浮かんでくる。そうして頭に浮かんだ解決法も、同時にどんどん書き込んでいく。

    P 108

    必要な箇所だけを読む読書

    本を読むときも、自分が必要と思われる箇所だけを読めばいいのである。そうして、必要な箇所だけをピックアップしていけば、必然的に読むべきページの分量は少なくてすむことになる。そして読むべきページ数が少なければ、当然、時間的にも短時間で読むことができる。結局、何をどう読むかということが、速学の基本だということだ。

    P 135

    読書:問題意識とキーワード

    問題意識を持って本を読んでいると、たとえ斜め読みをしていても、自然に自分が求めている有益なキーワードが、向うから目に飛び込んでくる。求めていないと、情報というものはつかまえられない。

    P 140

    語学学習の目的

    私の語学学習には、「情報のチャンネルを増やす」「学ぶべき先人の数を増やす」「言葉の背後にある外国人の考え方や習慣を知ることができ、ひいては固定観念を破ることができる」などの目的があった。

    P 200

    過去問の研究

    いわゆる「過去問」(過去に出題された問題)を攻略しておくことが、試験合格の重要な鍵になる。実際、私も過去問を攻略しておいたおかげで、各種の試験に合格できた。

    P 206

    自分に合ったやり方を徹底的に追求する

    孫子の兵法にいう「己を知れ」である。たとえば、何かを記憶するにしても、自分は一覧表形式だと覚えが早いとか自分の傾向をしっかりつかんでおくことが大事である。

    P 222

    本をカスタマイズ

    いろいろな意味でカスタマイズ(自分として、もっとも使いやすい形)にすべきだ。書店に売られている本は、著者にとっては完成品だが、各読者にとっては未完成品である。前小口処理、カット、マーキング、デルタ処理、重要度マーク処理などを通じてはじめてその読者にとっての完成品になる。

    P 251

    フェイルセーフ思考

    神ならぬ身である人間がやることであるので、「最初から、完全で一カ所も間違いないものを作り上げる」ということを予定してはいけない。「そうありたいと願って努力すること」と、「現実にどうかということ」とは別問題である。そこで、仮に失敗(フェイル)があっても、それが致命的なものではない(セーフ)ようにすることが重要である。

    P 253
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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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