FC2ブログ
    1. » 「朝5分」超記憶勉強法

    2.            

    「朝5分」超記憶勉強法


    高島徹治 TAKASHIMA Tetuji   能力開発/資格コンサルタント
    1937年 東京都生まれ
    早稲田大学政治経済学部中退。
    週刊誌記者、出版社社長などに従事。
    スポンサーサイト



    心理学者ルリアとシェレシェフスキー

    心理学者ルリアは、1968年に『偉大な記憶力の物語』という書物を著したが、その中で、シェレシェフスキーが十数年経ってもなお、内容を正しく再生できたことを明らかにしている。

    P 23
    <備考・参照>

    記憶力と選択性

    「記憶は選択能力を持っている」(記憶の選択性)。記憶のこの性質をしっかりと頭に刻み、活用すると、あなたの記憶能力は飛躍的に高まるに違いない。

    「選択性がある」ということは、より好みするということだ。

    P 30

    頭出し記憶法

    いざ知識として引き出すときには、なんらかのきっかけ、呼び水(クルー)を与えてやらなければならない。それが、頭の言葉、イントロなのである。

    頭を引き出し、きっかけを与えれば、その後に続くものはいもづる式にずるずると、引き出されてくる。つまり、頭を覚えていれば、全体を思い出すのは、それほどむずかしいことではなくなるはずだ。

    P 83

    九九式記憶法:音読記憶法

    試験などで、絶対に覚えなければならない事柄は、九九と同じで何回も何回も口に出して言ってみる。それが、九九式記憶法である。

    最低で50回、覚えにくい場合はおよそ100回。これだけくり返せば、たいていのことは覚えきることが可能だ。

    P 93

    記憶のレミニッセンス

    いずれにしても、ものごとはそれを覚えた直後よりも、ある時間経過した後に復習したほうが想起しやすい。

    これを専門用語では、「記憶のレミニッセンス」という。

    P 109

    ○をつけるだけで覚える方法

    実は、この方法の骨子は、受験塾「コロンブス学院」の津川博義氏の「つがわ式記憶法」に拠っている。津川氏は、ご自分の記憶法を『世界最速「超」記憶法』として世に公開した。

    P 113
    <備考・参照>

    「朝5分」のスピード記憶法

    第1ステップとして、睡眠に入る前の30分で、その日に学習したすべての事柄の総まとめをやっておくことだ。

    第2ステップで、安らかな、できるだけ深い眠りに落ちること。

    第3ステップは、翌朝目覚めて間もなく、頭もややすっきりしてきたら、前夜の総まとめをひもとくのだ。そして、ここで一気にもう一度復習をする。

    P 138

    『全脳型勉強法のすすめ』

    「論理は論理、イメージはイメージでバラバラに働くのではなく、常にその両者が協力して働くことが重要なのです」(『全脳型勉強法のすすめ』講談社ブルーバックス)

    P 173
    <備考・参照>

    高原現象と休憩

    学習心理学では、「高原現象」(英語ではプラトー plateau)がつきまとう、というのが定説になっている。勉強を初めてある地点までは、成果が順調(右肩上がり)に伸びるが、一定地点までくると、そのカーブが高原のように平らになってしまうというのだ。

    そこで、必要なのが休憩である。

    P 189

    チャンキング:単位に細かく分けて記憶する

    チャンク(単位)をまとめることを「チャンキング」という。これは、心理学的にも認められている記憶術の主要な原理である。

    P 200
    Amazon Prime



    title
    tag

    推薦図書 表紙 link デジタルコレクション 便利ツール YouTube 

    Ad



    プロフィール

    bookback

    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

    訪問者数