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    40歳からの英語独学法



    笹野洋子 SASANO Yoko   翻訳家
    長崎県出身。
    お茶の水女子大学文教育学部国文科卒業。
    結婚後、夫の海外赴任に伴い、ブラジル、オーストラリアへ同伴。
    帰国後、バベル翻訳学院に通い、47歳で翻訳家として、デビュー。

    以後、ページ数は、単行本に準拠
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    ウェルニッケ言語野の反応箇所の違い

    英語ができる人には、脳のなかに“英語担当の場所”ができているわけです。

    P 32

    英語力の向上と読むこと

    英語の学習には動機づけが大事だとよくいいますが、内容を読みたいということは、英語を「読む」ことの強力な動機づけになるのです。

    P 43

    聞くこと、読むこと

    「聞く」ということを上達させるには、「耳を慣らす」ということと、「語彙を増やす」ということが必要になります。そこで、次の「読む」ということが重要になってきます。

    P 79

    ユニークな文法書

    日本人が英語を学ぶうえで非常にありがたいので、ここで紹介しておきましょう。

    P 92
    <備考・参照>

    50回の音読

    とにかく、テキストを何回も声にだして読んで、すっかりおぼえてから、リピーティング(くりかえし)や言いかえの課題をやってみてください。

    では、何回ぐらい音読すればいいのでしょうか。50回は声にだして読んでみてください。

    P 95

    『音読で英文法をモノにする本』

    タイトルは「英文法」となっていますが、文法はもちろんのこと、「聞く」「話す」「書く」と、総合的な英語力の向上が期待できるように編集されています。

    P 110
    <備考・参照>

    『驚くほど身につく英会話』

    ごく初級向きには、『驚くほど身につく英会話』(高橋書店)という本があります。なかを開くと、実際に英語を使うとき、本当に必要になるような言いまわし、それをおぼえておくと本当に役に立つと思われる言いまわしが並んでいます。
    P 113
    <備考・参照>

    英語を書くことの始め方

    日本語で書く毎日の覚え書きのようなものに、一行か二行英語の文章を混ぜてみる、ということから出発してみることです。

    P 149

    英語をものにするための三つの条件

    1. かんたんな言いまわしをたくさんおぼえる。それも、頭でおぼえるのでなく、身体でおぼえて、あまり意識しなくても口から出てくるまでにする。

    2. たくさん聞き、たくさん読んで、語彙や言いまわしの幅を広げるとともに、英語に対する“勘”を養う。

    3. インプット(聞く・読む)だけでなく、アウトプット(話す・書く)も心がける(逆方向の思考に慣れる)

    P 165

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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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