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    英語を学ぶならこんなふうに


     加藤 恭子 KATOU Kyouko   専攻/フランス中世文学
    1929年 東京生まれ。
    1953年 早稲田大学文学部仏文科卒業と同時に渡米・留学。
    1957年 ワシントン大学修士号。フランス留学、再渡米を経る。
    1961年 帰国。
    1965年 早稲田大学大学院博士課程修了。
    1965年 マサチューセッツ大学オノラリー・フェロー。
    1973年 上智大学講師。同大学コミュニティ・カレッジ講師。
    (財)地域社会研究所理事、「加藤恭子ノンフィクション・グループ」代表。
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    目的意識と問題意識を持って読む

    (このページの要点は?この章の大意は?章ごとの要点をつなぎ合わせると、この本は何のテーマをどう発展させ、どう結論づけているのか?)を念頭に、ただただ睨んでいると、そのうちに少しずつわかってくるようになった。

    P 33

    聞き取り練習方法

    単語をつかまえると同時に、そのイメージをパッと描く練習をすること。つまり、“girl”と耳にしたら、女の子のイメージを頭の中に描く。次の“walk”かそれに似た単語をつかんだら、その女の子が歩いているイメージを。

    P 46

    英単語のアクセント

    英単語は、英単語のリズムでしゃべること。そのためには、アクセントがどこにおりるのかを、体で自然に、実地で知るか、または辞書で知識として知ることが必要である。

    P 81

    理解の手助けとなる文法用語

    “文法用語”をある程度暗記し、理解しないことには、読解は進まない。読解をてゃ、“知”の作業なのだ。そして知の作業には、会話には要求されない種類の努力が必要なのである。

    P 127

    読むための荒療治と努力

    日本語を捨て、英語を英語のままで、その語順通りに、「推量の能力」をしぼり出し、何とか読み、つじつまを合わせてしまうのだ。“正確に読む”のは、すべてが終わって、辞書を手にしてからでよい。ともかく、荒療治から始めるのがよい。前にも述べたように、「読む」作業は、母語でも大変なものなのだ。外国語なら、なおさらである。

    P 169

    英語の書き方と手順の書籍







    P 186

    インモース先生とのインタビュー:外国語の習得法

    外国語を学びたいなら、机の前にすわって努力する以外にない。

    言語の仕組みを考えるのが文法。と同時にパターン・プラクティスで単語を入れかえしながらしゃべる練習をすれば、文法入らずに実地で覚えることになります。両方が必要です。

    発音記号を学んで、それを使って発音するように。

    抜粋 P 205/206

    外国語を学ぶことは、新しい世界を学ぶこと。

    外国語を学ぶことによって、その人自身の地平線が拡大します。「一つの外国語を学ぶたびに、あなたは一つの新しい王国を手に入れることになるのです」。これは、大学生だった私に、フランス語の教授がおっしゃったことです。(インモース)

    P 209

    文化通訳

    「ことば」だけではない相手の論理や概念や感情という文化的背景にも踏み込み、両岸に橋をかける――こうした“文化通訳”こそ、日本がますます必要とする存在なのだ。

    P 227
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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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