FC2ブログ
    1. » 奇跡の整理術・時間活用術

    2.            

    奇跡の整理術・時間活用術


    ジェフリー・J. メイヤー  Jeffrey J . Mayer   コンサルテング会社「メイヤー・エンタープライズ」の創設者
    1950年 生まれ。
    お金・時間管理の第一人者。


    黒川康正 KUROKAWA Yasumasa   弁護士/公認会計士/通訳
    1950年 福井県出身
    福井県立藤島高等学校卒業。
    1974年 東京大学経済学部卒業。
    1974年 プライスウォーターハウス・クーパース会計事務所に入所する。
    1976年 通訳ガイド試験に合格。
    1978年 公認会計士試験に合格。黒川康正公認会計士事務所を開業。
    1981年 司法試験に合格。
    1984年 黒川康正国際法律会計事務所と改称。


    <備考・参照>
    by カエレバ
    スポンサーサイト



    自分自身とアポイントメントを交わす

    「もし、あなたが重要な仕事を抱えているとすれば、あなた自身とその仕事をこなしていくアポイントメントを交わして、予定表やカレンダーに書き記しておく」のである。」そして、他の場合と同じように、そのスケジュールを厳守するのである。そうすれば、必ず予定どおりに仕事は完了する。

    P 103

    仕事は先延ばししない

    作家のマーク・トウェインは、次のような忠告を残している。

    「あさってでもできるようなことを、明日まで延ばすような真似は絶対にするな」

    いつでもできることなら、今すぐにやってしまえということを、皮肉を込めて言ったものである。

    P 120

    着手一秒

    だが、とにかく始めなければならないのだ。そうしなければ、成功へのチャンスは生まれない。どこから手をつけるかは、あまり重要でない。少しかじる程度でも、とにかく仕事にとりかかるということが肝心なのである。

    P 128

    細かく分けてから作業を開始する

    どんな壮大なプロジェクトでも、それを細かく部分部分に分解し、一歩一歩ステップを踏みながら段階的に作業を進めていくようにすれば、そのスケールの大きさに圧倒され、精神的な重圧に負けていつまでもグズグズと仕事にかかれない、というようなことは起こらない。いくつにも分けた作業のうち、最も簡単なものにまず手をつけていけばいいのだから、気楽に始められる。

    P 133

    冷静な対処を心掛け実行する

    いつものことであるが、いかなる危機を迎えたときにも、ただやみくもに急いで行動するよりは、あわてずに落ち着いて対抗策を考えてから対処するほうが、よほどいい結果が出るものなのだ。

    P 165

    メモで時間と脳の負担の節約

    時間を節約する技術の中で最も大切なものの一つは、何事につけメモを取っておくことである。あなたは素晴らしい記憶力の持ち主かもしれない。だが、なぜ必要以上のことを無理して頭の中に詰め込んでおかなければならないのか。頭に余計な負担を負わせる必要はさらさらない。

    P 193

    大多数の人と同時間に同行動しない

    交通機関の利用時、銀行のキャッシュ・ディスペンサーや昼食時のレストラン前……、あなたは待つ必要のない時間を待つことによって、膨大な時間を浪費してしまっている。何をするにしても、他の誰もがこぞって行なうような時間に同じことをしないように心がけることである。

    P 225

    方法・技術は実行して、初めて価値が生れる

    もっとも、いくらよい本でも、読んだ人が、それを実行しなければせっかくの方法も、宝の持ち腐れとなる。アイデアは実行してはじめて価値を生じる。

    P 250
    Amazon Prime



    title
    tag

    推薦図書 表紙 link デジタルコレクション 便利ツール YouTube 

    Ad



    プロフィール

    bookback

    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

    訪問者数