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    英語 確実に身につく技術


    山田光顕 YAMADA Mitsuaki   
    1963年 京都市生まれ。
    同志社大学法学部政治学科卒業。
    金融会社の国際部門に勤務。後に、財務部門、資金調達業務に携わる。

    英検1級、TOEIC 940点。
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    継続は力なり

    上達した人は、例外なく相当な努力を長期間続けている、ということです。これは、当たり前のことのようで、とても大切なことです。

    P 8

    英文の読書量を増やす

    私が英語の上達を目指す人にいつもアドバイスすることは、読書量をとにかく増やすように、ということです。というのは、ほとんどの人たちは英語の読書量が少なすぎるからです。英文の読書は、英語の思考回路形成のための最重要の柱の一つです。

    P 28

    「話す」以前に、「聴き取る」能力を上げる

    話す力以前に、相手方の言うことを聴き取れていない場合が圧倒的に多いのです。会話とは言葉のキャッチボールです。英語を聴き取る力なくして、英語での会話が成り立つことはあり得ません。

    P 35

    会話は「言い換え練習」がすべて

    会話に関して私がやった主な練習は、『アメリカ口語教本』(W.L.クラーク著、研究社出版刊)の自習です。

    私はこの教本については手放しで賞賛することにしています。

    抜粋 P 63/64
    <備考・参照>

    「精聴」と「多聴」

    聴き取りの力を伸ばすのは、両方の訓練が必要ですが、最初のうちは精聴に重点を置いてください。なぜなら、わからないままに多くの英語音声を聴いても、それは雑音にすぎないからです。精聴をしっかりやって英語の音が聴き取れるようになってきたら、多聴に重点を移していきましょう。

    P 89

    文章を読む時は、とにかく左から右に

    わからない文章は、もう一度文頭に戻って、英語の語順のまま読み返します。「とにかく左から右に、英語の語順のまま読みすすめる」。こうした習慣をつけ、日本語に訳すプロセスなしに、英語を英語のまま理解できるようにならなければなりません。

    P 103

    ディクテーションの訓練法

    1. ネイティブスピーカーの自然な口調の音声が入っていて、そのテキストがも付属されているものを選びます。
    2. テキストを見ないで、その教材テープをくり返し聴いて、内容把握に努めます。
    3.  もうこれ以上わからない、という段階で、テープの内容を一語一句紙に書き取っていきます。
    4. 答案が作成できた段階で初めてテキストを開けます。そして、自分のつくった答案と比べてみます。
    5. この訓練を続けてください。続けることが大事です。

    抜粋 P 121-124

    ライティングのためのシソーラス

    シソーラスは、英文ライティングに当って強力な武器になります。たいした値段ではないので、もっていない人は、ぜひ1冊購入すべきです。

    P 181
    <備考・参照>




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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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