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    できる人の英語勉強法


    安河内哲也 YASUKOCHI Tetsuya   予備校講師
    1967年 福岡県生まれ。
    上智大学外国語学部英語学科卒業。

    東進ハイスクール・東進ビジネススクールの英語講師。
    留学経験も海外在住経験もなしで、TOEIC 990点を取得。そのほか、TOEICスピーキングテスト/ライティングテストともに200点、実用英語技能検定1級、国連英検特A級、通訳案内士などの資格を保有。
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    英語の音読

    英語の練習とは、ズバリ「音読」です。正しい英文を声に出して何百回も読み、さらには暗記し、くり返し唱えて読むスピードを上げていくのです。

    P 22

    文法を学ぶのが効率的

    大人になってから英語をマスターしようと思ったら、やはり言葉の「ルール」である「文法」の勉強は絶対に必要です。じつは、文法は、言葉を短期間で習得できる「最強のツール」なのです。

    P 26

    精聴のためのディクテーション

    精聴にはいくつか方法があります。私も、かれこれ20年以上になる英語勉強歴のなかで、いろいろな方法を試してきました。そのなかで、初級者レベルのときに一番効果があったのが、「ディクテーション」です。

    P 40

    モーター理論

    「モーター理論」という理論によれば、人間は、ある音を聞き取る際、以前、その音をつくるために筋肉を動かしたことがあるかどうかが照会されるそうです。そして、動かしたことが「ある」場合は「意味のある音」として理解され、「ない」場合は「雑音」として処理されるといいます。

    P 47

    狭く、濃く、繰り返す

    英語にかぎらず、言葉を学習するときの鉄則は、「せまく、こく」です。つまり、ひとつのものを、あきれるほどくり返して勉強するのです。あれもこれもと手をだすよりも、徹底的にひとつのものを脳に刷り込んでいくということが大事なのです。

    P 51

    ショートスピーチと論理構成

    そこで、私がよく生徒に勧めているトレーニングが、話題を

    <【主張】→【理由・サポートするための具体例・反論】→【一歩進んだ結論】>

    の3段階に分け、30秒くらいで話す方法です。


    これは、英語のショートスピーチやエッセーでよく用いられる文章の組み立て方でもあります。

    P 101

    短期と長期の目標

    勉強には短期目標と長期目標が必要です。長期目標は「英語が使えるようになる」ですが、短期目標には「資格試験の合格」を据えると、いい学習の刺激になります。

    P 146
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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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