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    引き寄せの法則 エイブラハムとの対話


    エスター・ヒックス Esther Hicks   チャネラー
    ジェリー・ヒックス Jerry Hicks   質問者
    見えない世界にいる教師たちの集合体であるエイブラハムとの対話で導かれた教えを、1986年から仲間内で公開。
    1989年から全米50都市以上でワークショップを開催。


    <備考・参照>
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    「宇宙の法則」には三つある

    第一は「引き寄せの法則」だ。この法則を理解して効果的に応用できるようにならなければ、第二の法則である「意図的な創造の方法論」と第三の法則である「許容し可能にする術」も活用できない。

    P 57

    思考の焦点

    あなたが思考の焦点を定めた対象が望むことでも望まないことでも、その思考の証しは常にあなたへと流れこんでくるのだ。

    P 69

    感情と気分が指針となる

    あなたの気分がよければそれだけあなたの「引き寄せの作用点」もいいし、いいことが起こる。あなたの見方と「内なる存在」の見方の波動の相対的な関係。これがいつでも利用できる素晴らしい「指針」なのだ。

    P 71

    感情のチェック

    「感情というナビゲーションシステム」に気づいて、自分がどう感じているかを敏感に感じ取っていると、早期の微妙な段階で自分は望まないものに関心を向けていると気づき、自分が望むものを引き寄せるように思考の方向を転換できる。

    P 73

    思考の焦点が現実となる

    あなたが抱く思考に反応する宇宙では、実際にある現実を見て呼び起こされた思考と、自分の想像によって呼び起こされた思考は区別されない。どちらの場合も、思考が「引き寄せの作用点」となる。そしてそこに長い間焦点を定めていれば、やがてはそれが現実になるだろう。

    P 108

    与えること

    他人に与えることができる最大の贈り物は、相手の成功を期待することだ。

    P 122

    繰り返し言葉を口に出す

    言葉を口にしたからといって求めるものが直ちに現れるわけではないが、繰り返し口にすればするほど、そして心地よく口にすればするほど、波動は純粋になり、矛盾が少なくなる。間もなくあなたの世界はあなたの言葉どおりのことで満ちあふれるだろう。

    P 131

    焦点、視点を欲するものへと向ける

    目も言葉も思考も、目の前の現実に向けるのではなく、ひたすら欲しいもののほうへ向けなさい。欲しいもののことを考えて口にすればするほど、望みは迅速に実現するだろう。

    P 177

    我慢と許容の違い

    我慢は「許容し可能にすること」ではない。この二つは別々のことだ。我慢している人はネガティブな感情を覚える。「許容し可能にする者」はネガティブな感情にはならない。これは非常に大きな違いだ。ネガティブな感情がないこと、それが自由だから。ネガティブな感情でいながら、自由であることはあり得ない。

    P 216

    何ものにも負けない強い意志

    わたしたちが勧めるのは、ある決断をすることだ。「今日自分が何をしようとも、誰とつきあおうとも、どこに行こうとも、自分は自分が見たいと思うことを探して見るぞ」という何ものにも負けない意志を持つ、という決断だ。そのような強い意志を持てば、「引き寄せの法則」によってあなたが引き寄せたいと思うものだけが引き寄せられてくるし、見たいと思うものだけを見ることになるだろう。

    P 231

    節目ごとの意図確認

    「節目ごとの意図確認」プロセスで大事なのは、人生のことの節目で自分にとって最も重要なことは何かを明らかにして、経験したいと思うことに意識的に思考を向けることだ。

    P 265

    引き寄せる磁石としての自分

    「意図的な創造」の鍵はこういうことだ。自分はどの時点でも自分が感じているとおりのことを引き寄せる磁石だと考えなさい。すっきりしていてきちんとコントロールできていると感じていれば、すっきりした環境を引き寄せる。幸せだと感じていれば、幸せな環境を引き寄せる。

    P 271

    幸せな気分、元気な気分になれるコツ

    いつでも違った方法を試して幸せな気分になれるように、気持ちを明るくするための「コツ」をたくさん持っていることが大切だ。何が気持ちを明るくしてくれるか、気をつけて覚えておいて、特に元気になりたいと思ったときには、それを幸せの「コツ」として活用しなさい。

    P 287

    過去の結果と未来の創造

    まず、あなたがたの人生はすべて、あながたが過去に提示した思考の結果だということを認識しなくてはいけない。それらの思考が文字どおりあなたの今の環境を招き寄せ、設定している。だから今日から未来に思考を向け、自分が欲する自分を未来に見るようにすれば、未来の出来事や環境は自分が望むとおりに整い始める。

    P 318
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    プロフィール

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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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