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    30代で差をつける「人生戦略」ノート


    午堂登紀雄 GODO Tokio   米国公認会計士

    1971年 岡山県生まれ。
    1990年 岡山県立岡山城東高校卒(第一期生)
    1994年 中央大学経済学部 国際経済学科卒。
    1994年 東京都内の会計事務所にて勤務。
    1996年 コンビ二チェーンのミニストップに入社。マーケティングを担当。優秀社員賞を受賞。
    2001年 コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルに参画。不動産投資開始。
    2004年 独立。
    2006年 株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。代表取締役に就任。
    2008年 「ビジヴォ」を秋葉原に開校。2009年から企業研修事業をスタート。
    2010年 株式会社ブルームコンセプトを設立。共同経営責任者に就任。
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    資格の死角:新発想や集客法に直結していない。

    資格は基本的に「正確に記憶する能力」を問うものがほとんどであり、新しいことを考えたり、前例のない問題を解決したりという、ビジネス社会で重要性の高い能力はほとんど問われない、というのが一点目。

    二点目は、稼ぐ方法が学べないということです。

    抜粋 P 62

    指標を細分化し達成感を得て、チベーションを維持する

    できる人間になるには、自分を評価する指標を細かく持つことです。自分の仕事や能力を測る指標を細かくブレークダウンするのです。すると、普通の人には見えない進化や、普通の人なら見たくない自分の弱点が見えてきます。
    達成感は多くの人にとってモチベーションとなりますから、その達成感を小さくても得られるような指標なり目標なりを設定するのが、モチベーションをコントロールする一つの方法なのです。

    P 86

    メモやスケッチの効能

    レオナルド・ダ・ヴィンチやエジソンといった偉人たちも、膨大なメモやスケッチを残しています。書くこと、つまりメモしたりスケッチしたり、文章を書いたりすることは、思考を深め、発想を広げ、それら思考や発想を現実化するための重要な行為だと言えます。

    P 97

    自らの限界記録を更新し続ける

    そのトレーニング方法とは、疲れてもうダメだという状態の時に、とにかく気持ちを奮い立たせて「もうひと踏ん張り」することです。

    普通の人がやらない、そうしたちょっとした努力や執着心が、その他大勢の人間に圧倒的な差をつける決定的な要因となるのです。

    抜粋 P 106

    部下としてのフォロワーシップ

    では「自分にはその上司に使える部下としてのふぉろわーシップってものはあるだろうか」と問うてみてください。もしかしたらあなた自身が、上司がリーダーシップを発揮するブレーキになっているかもしれないのです。
    ですから、上司が高い評価を得られるようなサポートをするのです。

    P 235
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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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