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    夢をかなえる勉強法


    伊藤真 Ito Makoto     伊藤塾塾長
    1958年 東京生まれ
    1981年 東京大学在学中に司法試験に合格
    1995年 伊藤真の司法試験塾(現在の伊藤塾)を開設
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    ゴールからの発想:既に合格していると思って勉強を開始

    つまり自分はもう合格しているのだ、というところからスタートして勉強を始めるわけだ。すると今はただビデオを巻き戻して、なぞっているだなので、たとえ途中でつらいことや挫折があっても、何の心配もいらない。すべては「予定どおり」の出来事であり、最後は合格するのだから、どんなスランプも乗り越えることができる。

    P 8

    自分を鼓舞する道具、方法、儀式

    こんなふうに「こうすると頭がよくなる」とか、「これをやれば頭がはっきりする」という自分なりの道具や儀式を持っておくのは大切なことだ。

    自分を励ます味方は一人でも一つでも多いほうがいい。たくさんの味方をつけた者がより有利に戦える。

    P 89

    不安要因を全て紙に書き出す方法・顕在化し俯瞰する

    スランプに限らず、私は不安を感じたら何でも紙に書き出すようにしている。
    考えていることは頭の中にとどめるのではなく、目に見える形で顕在化させたほうが解決しやすい。

    P 115

    不安だけではなく、夢や元気になるプラスの事も書き出す」

    私も最初は不安や課題だけを書き出していたが、プラスのことも書こうと思い、将来の夢や元気になることを書きはじめた。今はマイナスもプラスも両方書き出すようにしている。

    P 122

    自らの価値観を突き詰める

    自分の根っこの価値観はどこにあるのか、ということを、勉強の合間にときどきは思い出してみるのだ。
    自分の真の目的や根っこの価値観を確認する。そして真の目標に向けて、より高みをめざす営みを意識すれば、スランプにふりまわされそうになっても、気持ちを立て直せるだろう。

    P 124

    多面的な世界で、多面的な考え方を持って、ポジティブに

    これしかないとしがみつくから不安になり、弱くなる。これがなくなってもほかがあるさ、と言えるくらい、多面的な世界、多面的な考え方が持てるようになれば、少々のことでへこたれなくなる。
    逃げ道と言うと消極的に聞こえるかもしれないが、リスクを分散させるためにも、一つのことに打ちこむためにも、積極的にいろいろなことにチャレンジしてほしい。

    P 132

    要するに、物事の本質はシンプル

    本質を一言で言えないのは、わかっていない証拠である。わかっていないから、くどくどと説明してしまう。物事の本質はとてもシンプルなのだ。
    以来、私は頭の中でいつも「一言で言うと?」「要するに」ということを意識するようになった。これは本質をつかむ上でひじょうに重要なことだった。

    P 180

    究極の質問

    私は「この人はすごい」と思う人に会ったときは、ときどきこの三つの質問をぶつけることがある。

    「大変失礼ですが、あなたの人生の目標は何でしょう?それはなぜですか?そのために何をしていらっしゃいますか?」

    この三つに真正面からピシッと答えられるのはカッコいい人だ。私はこの三つの問いを自分に発し続けている。

    P 188
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    プロフィール

    bookback

    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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