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    「超」英語法


    野口悠紀雄 NOGUCHI Yukio  経済学者

    1940年 東京生まれ。
    1963年 東京大学工学部卒業。
    1964年 大蔵省入省。
    1969年 カリフォルニア大学 M.A.(経済学修士)
    1972年 イェール大学 Ph.D.(経済学博士号)を取得。
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    英語は、「聞くこと」

    実際の場面で必要なのは、「聞くこと」なのである。そして、聞くことができれば、ほぼ自動的に話すことができる。
    P 1

    具体的な目標

    普通の速さの英語を聞けるようになることが必要である。具体的には、テレビやラジオのニュース番組を聞き取れることだ。
    P 98

    破裂音の消失:elision

    b, d, g, k, p, t などの子音(これらは、「破裂音」といわれる)が語尾に来る場合、サイレントになる。これを、「消失」elision と言う。
    P 104

    ドイツ語式と英語式による外来語の違い

    日本ではドイツ語式発音が古くから使われているため英語が分からない、という場合もある。英語式発音では、アレルギーは「アラジー」(allergy)、エネルギーは「エナジー」(energy)、ヒエラルキーは「ハイアラーキ―」(hierarchy)、イデオロギーは「アイデオロジー」(ideology)、ニヒリズムは「ナイリズム」(nihilism)である。
    P 139

    部分と全体の関係

    人間はバラバラの個別部分を積み上げて全体を理解するのではなく、まず全体に対するおおまかな把握があり、そこに位置づけることによって部分の理解をするのである。外国語の場合にも、全く同様のことが言える。
    P 158

    英語学習の条件整備

    数年間の訓練を続けられるような条件を整備することのほうが重要だ。もっとも重要なのは、興味を持つことだ。「辛いけど我慢する」というのでは長続きしない。「面白いから止められない」ようになる条件を整備しよう。
    P 175

    大統領スピーチの利用

    アメリカ大統領のスピーチは、大統領自身とスピーチ・ライターが練りに練って原稿を作成するため、英語のスピーチの中でも第一級品だ。たとえば、ケネディ大統領の演説は、高名な歴史家であるアーサー・シュレンジャー Jr. が書いたといわれており、語彙が豊富な名分である。
    P 178
    <備考・参照>
    外国語広場:アメリカ大統領の就任演説

    思い出すこと

    記憶で重要なのは、「覚えること」ではなくて、「思い出すこと」なのだ。
    P 227

    英語の勉強に役立つ本

    以下には、私が有益な示唆を得た本を紹介する。
    P 254/255












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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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