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    学ぶためのヒント


    渡部昇一 WATANABE Shoichi 英語学

    1930年 山形生まれ
    1955年 上智大学大学院 西洋文化研究科 修士課程修了

    ドイツ・ミュンスター大学、イギリス・オックスフォード大学留学。
    Dr.Phil(哲学博士)、Dr.Phil.h.C.(名誉哲学博士)
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    江戸時代の漢学者:柴野栗山

    昔、漢文で柴野栗山という方の『進学の喩』―学問をすすめるためのたとえ―というのを読んだことことがあります。

    P 56
    <備考・参照>
    Wikipedia:柴野栗山

    作家:佐々木邦

    将来こうしたいなとか、あるいは未来のライフスタイルということを考える場合に、振り返ってみて大きかったなあというのは一連の佐々木邦さんの著作です。

    P 102
    <備考・参照>
    Wikipedia:佐々木邦

    英語学者:田中菊雄

    志を立てる、がんばるということの本になりますと、これはたとえば、田中菊雄先生の一連の人生論の本があります。

    P 104
    <備考・参照>

    史書を読む

    『三国志』だとか、西洋人なら『プルターク英雄伝』、あるいはもう少しかたいものでギボンの『ローマ帝国衰亡史』だとか、あるいはナポレオンの伝記がなぜ読まれるかといえば、非常に大きなキャンバスの上の絵を見せてくれるような感じだからです。

    P 106
    <備考・参照>







    英語学習に王道なし

    アメリカ人でも、ある程度作文もうまくなり、新聞が読めるようになるためには、アメリカで十何年間も学校に通わなくてはいけいないのです。

    P 239

    習慣化の励行

    とにかくスムーズにやるためには、最初意志を使って、それを習慣化することであるということを教えているのです。ですから、一八世紀の末ごろから二〇世紀の初めごろまで、欧米が興隆したころの人生訓の本の中には必ず、習慣論ということがよく書かれておりました。いい習慣を打ち立てることは、人生における重要なことのほとんど半分ぐらいは成し遂げたことだというのです。

    P 268

    Where there's a will, there's a way.

    やる気がない人は、やらないための理由を探すのに反し、やる気のある人は、やるための理由を探す。これは非常に大きな人生の相違になると思うのです。
    P 306

    He who makes no mistakes makes nothing.

    人間は、もちろんなるべく失敗は避けるように考えるべきですけれども、まったく失敗を起こすまい、などと思ったら、不動金縛りの術にかかったみたいに、思うことが何もできないわけです。

    人間の成功には、必要なコースとして、いくつかの誤りがあると思ったほうが、正しいとも言えるのです。

    P 312
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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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