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    マインドハックス勉強法


    佐々木正悟 SASAKI Shogo  心理学ジャーナリスト

    1973年 北海道旭川市生まれ。
    1997年 獨協大学外国語学部英語学科卒業後、会社員を経る。
    2001年 アヴィラ大学心理学科に留学。卒業。
    2004年 ネバダ州立大学リノ校・実験心理科博士課程に移籍。
    2005年 帰国。
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    メトロノームで、リードしてもらいながらの暗記法

    正確にリズムを刻んでくれるので、脳に一定の安心感を与え、退屈な作業を楽にこなせるようになります。

    P 16

    脳科学と夢見の本

    脳科学者の池谷裕二先生監修で、池谷香さんが訳された『夢に迷う脳――夜ごとに心はどこへ行く?』(朝日出版社)という本をご存じでしょうか?

    著者は、J・アラン・ホブソンです。脳科学の専門家ですが、とくに睡眠と夢見に興味があるようです。

    P 20
    <備考・参照>

    レミニセンス

    何かを暗記しようとした直後より、一定の時間が経ってからのほうが、よく記憶内容を思い出せるという心理現象です。

    P 24

    脳科学の入門書

    情動や感情の動きが、記憶への影響を脳科学的に明らかにしようとする書籍は、これまでなかなかなかった。この問題に脳科学の権威が真っ向から取り組み、関連事項をわかりやすく解説した数少ない入門書。

    P 29
    <備考・参照>

    アウトプットの重要性

    北品川病院の築山節院長(脳神経外科)は、著書『脳と気持ちの整理術 意欲・実行・解決力を高める』(NHK出版・生活人新書)の中で、「入力はただの入力。出力は『出力+再入力』」と述べています。

    P 34
    <備考・参照>

    記憶術:位置法

    位置法が有効な方法であることは、記憶力に関する本で、よく指摘されるところです。「暗記術」を編み出すにはこのように、一定の法則に従った方法を考えればよいのです。

    P 41

    スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術

    現代のビジネスパーソンはやはり、自分の時間に渇望しているらしく、本書は多くの方に読まれました。
    なかでも、たびたび言及されたのが、「気の進まない仕事はダッシュで片づける」という考え方でした。

    P 56
    <備考・参照>

    なぜ「5」がよいか?

    それは、人の脳が5という数字を「小さな数字の最大値」と受け止めているからです。5よりも大きな数字では、もはや「小さな数字」とは受け止められません。5という数字は、人間が数えずともひと目で把握できる、限界的な大きさなのです。

    P 58
    <備考・参照>


    ◆◆


    ◆  ◆
    ◆◆◆

    ほめ言葉とプライミング効果

    そもそも『ほめ言葉ハンドブック』なのですから、たくさんの「ほめ言葉」が満載なわけです。それをパラパラとめくるだけで、「ほめられている気持ち」になれるのです。

    心理学的にこれは、一種の「プライミング効果」と考えることができるでしょう。たとえば、明るい言葉をたくさん見せられると、私たちの脳は、明るい言葉や概念のほうに、素早く反応するようになります。脳は特定の「モード」に入りやすいといってよいでしょう。

    P 65
    <備考・参照>

    タスク管理のための優れた本

    それほど有名ではないのですが『マニャーナの法則』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)という仕事術の本があります。著者はマーク・フォスターというイギリスのビジネス・コーチです。

    P 78
    <備考・参照>

    「あれか、これか」という選択肢に、入れない手法

    もしも勉強をやるなら、「選択する前」にやってしまわなければなりません。
    「計画と立てる前、1日の活動を始める前、他にすべきことが頭をよぎる前」に、15分でもいいから勉強を始めてしまうわけです。
    フォスターは「5分でもいい」といいます。「1時間なら、今日は時間がないという言い訳ができるが、5分ではそんな言い訳もできない」というわけです。

    P 80

    記憶はシーケンシャルに連想される

    脳はコンピュータと違って、脳内の細胞が活性化する「パターン」の確立と再活性という方式によって、記憶と想起を実現している。したがって、覚え込んだ順番で物事を思い出すことはできても、それをランダムで思い出すのはむずかしい。

    P 84
    <備考・参照>
    sequential 【形容動詞】 連続しているさま。規則的に続いているさま。

    継続と習慣

    石田さんによる『「続ける」技術』(フォレスト出版)の方法は、心理学的に見るときわめて明確です。「行動主義」という知識に徹底的に基づいた方法で、行動を習慣化しようということなのです。

    P 94
    <備考・参照>

    手書き情報を記録する機器

    これを使うと「時系列」で見返すことができるので、あちこちで頻繁にメモを取る人には便利でしょう。きれいに書けば、文字認識機能もついているため、後から検索することも可能になります。

    P 119
    <備考・参照>

    マインドマップの入門書

    本を読んで独学で描いてみたいという人は、子ども向けの『マインドマップ FOR KIDS 勉強が楽しくなるノート術』(ダイヤモンド社)があります。こちらを一度読むことをおすすめします。
    子ども向けであって、わかりにくいということはありませんし、何より「楽しく学ぶ」という方針が貫かれているからです。

    P 132
    <備考・参照>

    自己奉仕バイアス

    結果がうまくいくと、その原因は自分の能力にあったと考えようとし、うまくいかないと、外部や他人のせいにしたがる。このように何らかの結果の「原因」を、自分の都合のよいところへ求めようとするバイアスのこと。

    P 159
    <備考・参照>
    bias 【名詞】 傾き。偏り。先入観。偏見。

    帰属の誤り

    人間が何らかの結果をもたらした「原因」を特定しようとするとき、合理的な予測に反する判断のゆがみやバイアスが見出される。「自己奉仕バイアス」は、そうした帰属の誤りの一つのバターンである。

    P 159

    英語読解のための参考書

    次のページから挙げる5冊は、「短期間で読めるようになる」という目的に特化した本です。私自身のことを考えますと、英文が読めるようになったのは結局、この5冊に負うところが大だったからです。

    P 177
    <備考・参照>









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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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