FC2ブログ
    1. » 脳にいいことだけをやりないさい!

    2.            

    脳にいいことだけをやりないさい!


    マーシー・シャイモフ Marci Shimoff  自己啓発セミナー・コーチ/作家

    カリフォルニア大学ロサンゼルス校で経営学修士号を取得。
    『こころのチキンスープ』シリーズを共著。
    『ザ・シークレット』に登場する賢者の一人としても注目を集める。


    茂木健一郎 MOGI Kenichiro  脳科学者

    1962年 東京生まれ
    1985年 東京大学理学部物理学科卒業
    1987年 東京大学法学部卒業
    1992年 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了、博士 (理学)

    理化学研究所、ケンブリッジ大学を経る。

    ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。
    東京工業大学大学院連携教授(脳科学、認知科学)などを務める。
    スポンサーサイト



    幸せはいつもちょっと先にある

    ギルバートによれば、私たち人間は将来の幸せを予想するのが得意ではなく、欲しい物を手に入れた後の幸せを常に過大評価している、といいます。

    P 42
    <備考・参照>

    作家エックハルト・トールの言

    唯一力をもっているのは「今この瞬間」である。これがわかってしまえば、今の心の状態はすべて――他の誰でもない――自分自身の責任であり、過去は“今”の力にはかなわないのだと思えるようになるだろう。

    P 58

    勝者の視点、敗者の視点

    勝者は解決策に目を向け、敗者は不平に終始するのです。

    P 63

    正しい道への認識

    脳の研究者ハリエット・ゴスリンズは「『自分に責任をもつこと』と、『自分を責めること』の区別ができたとき、人は始めて新しい選択ができます。そして本当に自分を認めることができるのですよ」といいます。

    P 76

    前向きな具体的対策と実行

    必要なのは具体的対策を講じること、つまり古い思考回路をもった脳に、新しい考え方を教えてあげることでしょう。
    P 88

    意識をする効果

    何事でも意識すると、脳の中の「RAS(毛様体賦活系)」を活発化させることができます。私たちの注意をそれにむけさせる役割を果たしています。たとえば、車を買ったら同じ車種の車ばかりが町で目につくようになるのはRASが働いているから。

    このことから、前向きな気持ちにさせてくれるものを意識して探すことで、RASが次から次へと「幸福」を見つけてくれるようになります。

    P 102

    胸のエネルギー

    非営利の心理学研究組織ハートマス財団の研究者たちは、心臓が直径数十センチの電磁場をつくり出していて、しれは脳がつくり出す電磁場の五千倍強力であることを突きとめました。

    P 107

    アウシュビッツの潜像者エヴァ・コールの許すということ

    私は自分のために許すのです。許しは自分を癒すこと、自分に力を与えることです。奇跡の薬と呼んでもいいでしょう。お金はかからず、効果絶大で、副作用もない薬です

    P 123

    内なる声を聴く

    答えはいつも自分の中にあるのだとわかっていれば、何が起こっても自信を失いません。

    P 184

    アルベルト・シュヴァイツァーの言

    「成功が幸せのカギなのではない。幸せが成功のカギなのだ。今していることを好きになれば、成功はおのずともたらされる」

    P 194

    心のなかの幸福のバケツ

    人をやる気にさせるもっとも効果的な方法は、具体的で誠実な褒め言葉によって「心のバケツを満たしてあげること」
    P 229
    <備考・参照>

    Amazon Prime



    title
    tag

    推薦図書 表紙 link デジタルコレクション 便利ツール YouTube 

    Ad



    プロフィール

    bookback

    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

    訪問者数