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    年収10倍アップ時間投資法


    勝間和代 KATSUMA Kazuyo 経営コンサルタント

    1968年 東京生まれ。
    慶應義塾大学商学部卒業。
    アーサー・アンダーセン(公認会計士)
    マッキンゼー(戦略コンサルタント)
    チェース銀行及びJPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)
    などで、勤務。
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    一文字の単価と執筆の時間

    私は執筆の仕事を引き受けるときには、「その原稿が一文字あたり何円になるのか」、そして「私は一時間に何文字書けるのか」ということを意識します。

    P 20

    手帳、MP3プレーヤー、ノートパソコン・・・などの利用

    私たちの行動を経済学で分析する「行動経済学」という興味深い学問があります。行動経済学では、こうした道具屋仕組みのことを「コミットメント・デバイス」と呼びます。直訳すると「私たちに約束をさせる道具」ということです。

    P 41

    黄金の時間の5原則

    原則 ① ―― 時間を作るためには、あらゆる面の投資を惜しまない
    原則 ② ―― 単位時間あたりの成果に、固執する
    原則 ③ ―― 必要以上に「いい人」にならない
    原則 ④ ―― やりたくて、得意で、もうかることを優先する
    原則 ⑤ ―― スケジュールはゆったりわがままに設定する

    P 51

    『さあ、才能に目覚めよう』

    この本に付属しているテストを使えば、三十四種類の強みのうち、あなたは何が強みなのかあなたは何にわくわくするのかを診断してくれます。そして、その強みを生かす方法についても解説があります。

    P 95
    <備考・参照>

    現状認識、現状把握

    問題解決がうまくいかないのは、現状把握をしないで解決策ばかりに時間を使うからです。だからこそ、マッキンゼーでは、現状把握ができれば、問題は七割方は解決したも同然だと教育されてきたのです。

    P 106

    問題解決のためのお薦め本

    問題解決そのものの手法をより詳しく知りたいのであれば、以下の本をお薦めします。どちらも、マッキンゼーの元コンサルタントが書いた本です。

    P 107
    <備考・参照>



    やらないことを決める:無駄をなくすこと。

    時間管理でもっとも大切なのは「やることを効率化すること」ではなく「やらないことを決めること」です。
    どうしても私たちは、今の自分を正当化します。そのため、新しいことを取り入れるのには積極的になれても「今やっていることをやめる」ことには消極的になりがちです。

    P 123

    瞑想のためのツール

    また瞑想のCDもお勧めです。聴きながら気持ちよく眠ることができます。

    P 184
    <備考・参照>


    Learning Strategies社のPraliminal CDの案内(英語)

    ひたすら継続的なカイゼン

    必要なのは、ひたすら継続的な改善です(英語では Continuous Improvementといいます)。
    トヨタのカイゼンも同じ発想です。トヨタでは、「機能と同じことをやること」を「作業」と呼び、「明日からよい仕事ができるように準備すること」を「仕事」と言います。

    P 208

    具体的に分解して対処法を考案し実行する

    中長期目標を立てたら、次にそれを具体的な行動レベル落とし込んでいくわけですが、これにはチャンクダウンという作業が必要です。チャンクダウンとは「具体的なものに分解する」ということです。

    P 227
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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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