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    その他大勢から抜け出す成功法則


    ジョン・C・マスクウェル John C. Maxwell  牧師/リーダーシップ論の作家
    1947年 アメリカ、ミシガン州生まれ。
    オハイオ・キリスト教大学、アズサ太平洋大学、フラー神学大学にて、学ぶ。
    南フロリダ在住。


    齋藤孝 SAITO Takashi  教育学、身体論、コミュニケーション技法
    1960年 静岡県生まれ。
    1981年 東京大学教養学部文科一類入学
    1983年 東京大学法学部進学
    1985年 東京大学法学部卒業
    1993年 東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。

    <備考・参照>
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    アイデアの提案のための三つの確認

    発案者には自分のアイデアに信念を持って欲しい。私は、提案する前に三つの点を確認する。
    「私は信念を持っているか。私はそれを実践するか。みんなも実践すべきだという信念があるか」
    この三つの問いにイエスと答えられなければ、私自身そのアイデアに納得しているとは言えない。

    P 64

    エラトステネス

    男の名前はエラトステネス。ニ千二百年以上前の人物だ。

    エラトステネスは、世界最大の図書館(アレキサンドリアの図書館は何十万巻という書物を所蔵していたと言われている)の館長として、地上の知の頂点にいた。

    P 72

    自分の限界

    忘れてはならないのは、自分が直面する限界は、自分が設定しているにすぎないということだ。
    創造性を高めたいならば、限界に挑むことだ。

    P 127

    冷静であること

    現実的な思考法をマスターするには、真実と向き合っても冷静でいられるようにならなけれならない。

    P 142

    問題を明確に定義すること

    「問題を解決するには、問題を明確に定義しなければならない」という作家ウィリアム・フェザーの言葉は真実をついている。なぜなら「問題を明確にすること」は常に「一番むずかしい問題」だからである。解決を急ぐあまり別の問題を解決してしまうことも少なくない。それを避けるには、真の問題を明らかにするべく徹底的に質問することだ。

    P 158

    ジョージ・ルーカスの思考

    ルーカスは夢を実現する秘訣とは「不可能なことと前例のないこととの違いを理解することだ」と言う。ルーカスにとってはどんなことも可能であり、たいていのことは前例がないだけなのだ。それが「不可能を可能にする人」のものの考え方なのだ。

    P 164

    できるか、できないか

    できそうな気がするなら、勝負は半分勝ったようなものだ。できないと思うなら、もうすでに戦いには負けているのだから、どんなに努力をしても無駄である。

    P 169

    過去の経験を省みる三つの意義

    先を見通す力を養い、絶えず自分の位置を確認し、将来に助言と方向性を与えてくれる――ということだ。

    これは私自身の人間的成長には欠かせないツールである。この思考法ほど学習と自己改善の両方に役立つものは他にはない。

    P 192
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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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