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    人生に奇跡を起こすノート術


    トニー・ブザン Tony Buzan  イギリスの著述家
    1942年 ロンドン生まれ
    心理学、英語、数学、一般科学の最優秀生として、ブリティッシュ・コロンビア大学を卒業。マインドマップの考案者。


    <備考・参照>
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    左脳と右脳の役割分担

    1960年代末、カリフォルニア工科大学のロジャー・スペリー教授は、大脳に関する画期的な研究成果、「左脳と右脳の役割分担」を発表し、一躍脚光を浴びた。

    (中略)

    スペリーはこの発表によって、1981年のノーベル医学・生理学賞を授与されるという栄誉に輝いている。

    P 30

    受容、保持、分析、表現、管理

    脳はこの五つの機能を放射状に行き交い、関連づけながら、たえず働いている。したがって、脳の働きに沿った形で、つまり放射状に展開しながら情報のインプットが行われれば、もっとも効率的に脳が働き、それだけ脳のパワーを全開に近づけることができると考えられる。
    P 37

    ダ・ヴィンチの放射状ノート

    ダ・ヴィンチのノートは、言葉、象徴、順次、リスト、直線性、分析、関連づけ、視覚的リズム、数、イマジネーション、多次元性を持っており、そのうえ全体のイメージをもカバーしていた。このノートからも、ダ・ヴィンチの脳の中で起こっていた“出来事”は、完璧なまでに放射状に拡大、拡張していたことを証明していると言ってもよいだろう。
    P 44

    シェレシェフスキー

    シェレシェフスキーというロシアの学者は、あまりにもなんでも記憶してしまうため、なんとか記憶力を低下させようと思いあぐねた末、聞いたことをそのまま書き写す努力を意図的に続けていたことはよく知られている事実である。
    P 52

    グルーピングするノート

    最も覚えやすく、忘れにくい、つまり、脳力を最も効率的に活用するために役立つノートとは、自分でキーワードをグルーピングしながらまとめていくノート法だということになる。
    P 55

    脳の地図

    マインド・マップとは「心の地図」の意味である。もっと厳密に言えば「脳の地図を描く」ということである。
    P 59

    イメージを描く

    脳は、色や形、線、質感、視覚的なリズムに訴えるもののほうを、より効果的に認知し、伝達していくものなのである。そもそも、イメージ、イマジネーションという言葉は、ラテン語で「心に絵を描く」という意味の「イマジナリ」から発展した言葉なのだ。
    P 74

    階層化とカテゴライズ

    脳力を全開させるためには、階層化とカテゴライズを取り入れたマインド・マップを作ると、より目覚しい効果が上がることが明らかになっている。
    P 88
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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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