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    ごく普通の人でも難関資格に受かる非常識勉強法!


    石井和人 ISHI Kazuhito   公認会計士
    1959年 東京都生まれ
    1982年 明治大学商学部商学科卒業
    1986年 公認会計士登録
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    勉強スタイルの確立

    難関資格試験に合格するために決定的に重要な要素は、大学の偏差値ではなく、勉強スタイルなのです。
    P 7

    基本部分の徹底勉強

    難関資格取得のための勉強で最も重要なことは、出題範囲の中から多くの受験生が正解できると思われる基本部分を抽出することです。そして、その基本部分を徹底的に勉強して確実な知識にしておき、その部分に関する問題が出題されたら必ず正解できるようにしておくことです。
    P 54

    自己を客観的に評価すること

    資格学校の業界では「自分自身の現在の能力を客観的に評価できる人は、短期合格できる」とよく言われます。落ちるパターンにはまる人は、そのような冷静な自己評価ができないのです。
    P 62

    勉強にかかったお金を意識する

    資格学校に払ったお金のレシートを目につくところに貼っておくと、「これだけの投資をしたのだから、なんとしても受かってもとを取るぞ」という気持ちが湧いてきて、やる気を奮い立たせることができるというのは、多くの勉強本で紹介されている方法です。
    P 73

    やる、間に合わせる

    「できない」「間に合わない」と言ったところで、本試験の日程は変わりません。試験に受かりたいのなら、「できない」ではなく「やる」、「間に合わない」ではなく「間に合わせる」しかないのです。
    P 98

    前向きな姿勢

    どうせ同じ受験勉強をするのなら、前向きなイメージを持ちながら勉強するほうが、知識も身につけやすのです。
    P 129

    本番の半分の時間で解けるように練習する

    計算問題の復習法、制限時間の半分の時間で満点を取れるようになるまで、問題を繰り返して解くことです。本試験では普段の実力が出せないことが多いので、本番よりも短い時間で解けるようになるまで、繰り返すことが必要なのです。
    P 182

    音読暗記法

    暗記しようとするとき、より多くの刺激とともに学習したほうがよいことは、脳科学の研究でもすでに実証されています。科学的にも、効率的な暗記法なのです。

    また、自分では正確に暗記したつもりになっていても、声に出してみると不正確な部分が見つかるものです。
    P 192

    厳しい条件と反復練習

    たとえ多少実力が出せなくても確実に合格ラインに達することができるように、あらかじめ事件よりも厳しい条件で練習しておくのです。

    この反復練習は、本当に地味で辛いものですが本試験では大きな成果をもたらしてくれます。
    P 215
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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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