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    稼ぐ人・安い人・余る人


    キャメル・ヤマモト   山本成一   人材・組織コンサルタント
    1956年 東京生まれ
    東京大学法学部卒。

    外務省入省。
    エジプト、英国、サウジアラビア、東京にて勤務。
    のちに、外務省を退職。

    ヘイ・グループを経て、人材と組織のコンサルタント会社ワトソンワイアットにて勤務。
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    分析方法:SWOT

    コンサルティングに使う常套手段に、強み Strength・弱み Weakness・機会 Opportunity・脅威 Threatの分析(SWOT分析)があります。シンプルな手法ですが、現状をバランスよく直視するうえで非常に重宝なものです。
    P 85

    失敗には「限界探索価値」がある

    イノベーションとは限界への挑戦です。失敗には、この限界を確かめるという役割があります。限界は、成功からでは知ることができません(成功しているということはまだ自分の限界には至っていないということですから)。
    P 104

    力能感(self-efficacy):自信

    心理学的研究で「力能感(self-efficacy)」の高い人(自信のある人)は、多少の失敗に直面しても、力能感自体には傷がつかないから、もっと努力すればできる、あるいは状況が整えばできると考えて、試みを継続するそうです。そして、失敗の克服によって、力能(感)はさらに高まります。
    P 112

    ポテンシャルを開花させる機会

    認知心理学者のハワード・ガードナーは、各種の才能(Intelligence)を開花させるには、目からうろこの体験(crystallizing experience)が必要だといっています。
    P 152

    エール大学の心理学者ステンバーグ

    ステンバーグは、一つのお手本だけに頼ると単なる物真似に陥るが、いくつかのお手本のいいとこどりをしてモンタージュをつくればそれは創造的な真似だ、という興味深い考え方もしめしています。
    P 160

    能動的に「場」を活用する

    私の好きな哲学者スピノザがいうように、能動的に生きる人なら、どんな出会いをも自分の成長につなげるような「出会いの秩序化」ができるはずです。その力さえあれば、どこにいてもいい場のはずです。
    P 162

    個人の時間単価計算

    コンサルティングの企業や弁護士事務所のようなプロフェッショナルが中心となった組織では、個人別の時間単価がすべてのビジネスの基本になっています。お客さんへの請求も、コンサルタント個人の年収もすべて時間単価がベースになっています。
    P 170

    逆算して計画する

    「稼ぐ人」の時間は、「逆算」が基本になっています。結果を考えてから、そこから逆算して今何をするか考えるという態度が身についています。

    まず、ことを始める前に、それが終わったらどうなっていりばいいのか、という「成果イメージ」を描くことから始まります。
    P 180

    英語の学習本の2冊

    英語学習で一番効果があったのは、中学校を卒業して高校に入る前の春休みに、佐々木高政という人の『和文英訳の修業』といういかめしい本を買って、そこにあった500の文章を暗記したことです。続いて岩田一男の『らくに使える英語らしい表現四〇〇』も覚えましたが、この二つで貯金ができました。
    P 244
    <備考・参照>




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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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