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    知的英語の習得術


    北川達夫 Kitagawa Tatsuo   教育教材作成者
    東京出身。
    早稲田大学法学部卒業。
    北京語言学院、ヘルシンキ大学歴史言語学部などに留学。
    外務省勤務。在フィンランド日本国大使館在勤。
    在エストニア日本国大使館兼勤。
    帰国後に退官し、現在は翻訳、通訳、執筆、社会人教育などを行なっている。
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    RP-English

    「RP」とは「Received Pronunciation」のことである。「容認標準発音」と訳すのだそうだが、要するに日本語の標準語(共通語)のようなものだ。
    P 13

    文を成立させて、丁寧な表現へ

    丁寧な表現をこころがける上で、「文を成立させる」というのは重要なポイントだ。たとえば、「Thank you very much.(ありがとう)」という慣用表現にしても、「I thank you very much.(感謝します)」というように文を成立させるだけで、あらたまった感じを表現することができるのである。
    P 60

    科挙受験式勉強法

    この勉強法は、テキストを徹底的に音読し、反芻し、筆写することを基本としている。

    毎朝、起きたら、朝食の前にテキストを音読する。

    そして、納得がいくまで音読を繰り返す。

    朝の音読から6時間を経過したら、音読した内容を暗誦する。忘れているようだったら、ここでテキストを見直しても構わない。テキストを見直したら、再び暗誦してみよう。

    朝の音読から12時間を経過したら、音読した内容を頭の中で反芻する。

    寝る前に、朝の音読の内容を筆写する。
    音読によって頭と身体に叩きこまれた文は、筆写することによって定着するのだという。

    抜粋 P 153~157
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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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