FC2ブログ
    1. » レバレッジ・リーディング

    2.            

    レバレッジ・リーディング


    本田直之 HONDA Naoyuki  実業家
    明治大学商学部産業経営学科卒業。
    アメリカ国際経営大学院サンダーバード校(現サンダーバード国際経営大学院)経営学修士(MBA)。
    日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー。
    世界遺産アカデミー正会員。トライアスロンチームalapa(アラパ)主宰。

    レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CEO
    スポンサーサイト



    他人の体験を疑似体験する

    さまざまな著者の経験が綴られているビジネス書を読むことも、その追体験をすることだと言えます。『一冊の手帳で夢は必ずかなう』(熊谷正寿著、かんき出版)という本があります。ベストセラーとなった本なので、読んだ方も多いでしょう。
    P 21
    <備考・参照>

    時間制限とその後の実践

    自分のペースでゆっくり読むわけではありません。読む前に「この本はこれくらいの時間で読み終わるぞ」という制限時間を設けます。基本的には一冊につき一時間というようにしています。

    そして、一度読んだら終わりではありません。その本のエッセンスを抽出できるような工夫をして、実践へと移していきます。
    P 31

    読書のための改善点

    たとえば、本の選び方がよくないとか、読書後のフォローをきちんとしないために内容をすぐ忘れてしまうとか、必ずどこかに原因があります。それを突き止めて改善すれば、本に投資したお金は必ず100倍になって返ってきます。
    P 41

    メルマガ書評の利用

    • 元アマゾンのカリスマバイヤーの土井英司さんの『毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン』。

    • 週末起業でおなじみの藤井孝一さんの『ビジネス選書&サマリー★プロ厳選!30秒で読んだフリ』。

    • マインドマップ読書術で知られる松山慎之助さんの『Webook of the Day』。

    • ビジネス書コンシェルジェ、Tulipaさんの『後悔しないための読書【ビジネス書の本格的書評】』。


    P 73
    <備考・参照>
    毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン
    ビジネス選書&サマリー★プロ厳選!30秒で読んだフリ
    Webook of the Day
    後悔しないための読書【ビジネス書の本格的書評】

    目的を持って読み始める

    読み始める前にこの本から何を得たいかをイメージしておけば、たとえ飛ばし読みをしていても、大事なところに差しかかったとき、何か引っかかる感じがします。

    この感じをたとえて言うと、電話帳とか時刻表から必要な情報を探し出すような感じです。もしも電話帳や時刻表を目的も持たずに読んでいたら、どうなるでしょう。おそらく丸一日かかっても読み終わらないし、読むこと自体がものすごい苦行に違いありません。
    P 100

    無駄は捨てる

    レバレッジ・リーディングはそもそも読書ではありません。投資活動です。だからこのような判断が必要なのです。「捨てる」というのは、読むのをやめるという意味だけではありません。文字どおり、ゴミに出して捨てるのです。
    P 118

    名著は繰り返し読む

    本当にいい本は繰り返し読むべきです。わたしにとっては、デール・カーネギー『人を動かす』(創元社)という自己啓発書の古典とも言える本がそうです。何度も読んでは、常に新たな発見をさせられます。
    P 130
    <備考・参照>

    内容メモを持ち歩き、読む。

    何か意見を求められたときや判断を迫られたとき、本から学んだことが反射的にパッと出てくるようになります。そうなってはじめて、本当に自分の血肉になったと言えるでしょう。プロスポーツ選手は良いフォームを身体で覚えるまで何度も練習すると言います。だから試合のときに意識しなくてもいいプレーができる。そんなふうにイメージしていただければ、わかりやすいかと思います。
    P 156

    教えるときに、再び身につく

    P・F・ドラッカーは『プロフェッショナルの条件』(ダイヤモンド社)の中で、「知識労働者は自らが教えるときに最もよく学ぶという事実がある」と述べています。
    P 158
    <備考・参照>

    読んでおくべきビジネス書20





















    P 162

    原理原則の本10












    P 163

    2006年に読んだ読むべきビジネス書












    P 163
    Amazon Prime



    title
    tag

    推薦図書 表紙 link デジタルコレクション 便利ツール YouTube 

    Ad



    プロフィール

    bookback

    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

    訪問者数