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    非常識な成功法則


    神田昌典 KANDA Masanori   経営コンサルタント
    上智大学外国語学部英語学科卒。外務省経済局勤務。
    退職後、ニューヨーク大学にて、経済学修士(MA)。
    ペンシルバニア大学・ウォートンスクールにて、経営学修士(MBA)を取得。
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    成功者と凡人の優先順位の違い

    結局、成功者が述べる成功法則のなかには、成功した人がさらに成長するための法則が多いんだ。凡人は、それを真に受けちゃダメ。優先順位が違うんだから、かえって逆効果。

    これをわかっていないと、ジレンマに陥る。

    P 23

    実現のための秘訣

    目標は紙に書くと実現する。

    もう一度、言うよ。
    紙に書くと実現する。
    そう。紙に書くと実現しちゃうんだ。

    P 41

    夢、目標を持て

    それは小学校のときから言われていることだよね。

    でも、知っていることと、実際に使ってみることの間には、巨大な溝がある。
    私も成功法則の本は何百冊も読んだ。でもね、正直、体験してみると、その体験は衝撃的だった。あまりにも衝撃的だったから、私はこうして、その力を人に伝えざるを得ない。

    P 63

    潜在意識を利用する

    私の経験ではいえば、年収2000万円を超える人は、ほぼ全員、潜在意識を意図的に活用している。おおっぴらに言わないだけ。そして、その傾向は、年収が増えるにしたがって、高くなる。

    P 85

    長期目標と短期目標

    これをバランスよく使い分けると、挫折することなく、目標達成に向けて進みつづけることができる。

    ここで重要なのは、短期の目標の設定の方法である。短期目標をスムーズに達成していくための優れた指標として「SMARTの原則」がある。SMARTは、次の英単語の頭文字を表している。

    S  (Specific)       具体的である。
    M  (Measurable)    計測ができる。
    A  (Agreed upon)    同意している。
    R  (Realistic)       現実的である。
    T  (Timely)        期日が明確。

    P 95

    目標を毎日10個書く

    10個書きだした後、とくに重要な目標ひとつに○をつける。重要な目標というのは、その目標が実現すると、ほかのすべての目標も実現するというもの。

    このように目標の優先順位を設定することによって、自分のエネルギーを、必要最小限の目標に集中できるようになる。

    P 99

    お客を見極める営業:マーケティングとセールス

    マーケティングとは「優良な見込客を、営業マンの目の前に、連れてくる」こと。
    それに対してセールスとは「その見込客を、営業マンが成約すること」なんだ。

    P 157

    営業の原理原則

    「お願い営業はしない」
    「できるだけ早くNOの返事を得る」

    P 177

    お金をコントロールするための3つの原則

    ①お金に対する罪悪感を持たないこと。
    ②自分の年収は、自分で決めること。
    ③お金が入ってくる流れをつくること。出て行く流れを作ってはならない。

    この三つの原則は、本当に大切だ。

    P 188

    プロに徹してお金を稼ぐ

    「お金は後からついてくる」とは、お金持ちが、自分を律するために言う言葉なのだ。それを凡人が勘違いして、真実だと思ってしまった。それはお金を稼いでから言うセリフだった。

    P 192

    まず稼げ

    私の友人、ワクワク系マーケティングの小阪裕司氏は言っている。
    「『なんでお金にそんなに興味があるんだ、もっと社会貢献することが重要じゃないか』と儲かっている人を揶揄するぐらいなら、あんたも五〇〇万円稼いで満足しているのではなく、一億円稼いで、九五〇〇万円寄付しろ」
    と。

    P 195

    お金の真実

    「あの人はいい人」「あの人は悪い人」なんて人を判断することは、お金にはできない。お金はあるところに、集まる。これがお金の習性なんだ。

    そして、銀行にとっても、「金は金」である。

    通帳に「これはいい金」「これは悪い金」と記載されるわけではない。
    いい金であること、悪い金であることによって、金利の優遇はない。

    これが冷酷な事実である。

    P 199

    収入の11%以下の金額

    「ランチェスターの法則」を考えれば、収入の11%以下であれば、さほど問題はないのだが、それ以上だと、今度は、全体の流れを変えてしまって、取り返しがつかないことになるリスクがある、ということだ。

    つまり、贅沢がいけないわけではないんだ。お金の流れを変えるほど、自制心なくて贅沢をすることは、お金に嫌われますよということだ。

    P 202

    行動するってことは“現実世界に落とす”ってこと

    簡単に言えば、きちんと稼ぐということ。

    好きなことをしているが、儲けられない人は、フリーターと呼ばれる。だから、しっかり収入も確保しなければならない。プロの起業家は、お金は後からついてくるという姿勢ではなく、いますぐ儲けはじめる義務がある。

    P 213
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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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