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    知的ストレッチ入門


    日垣隆 Higaki Takashi   作家・ジャーナリスト
    1958年 長野県生まれ
    東北大学法学部卒業。
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    知的ストレッチの基本3原則

    1、インプットは必ずアウトプットを前提にする
    2、うまくいった諸先輩の方法をどんどん採り入れる。
    3、おのれを知る

    P 17

    『使えるレファ本150選』

    『使えるレファ本150選』では、私自身がおおむねこの20年間に使ってきたもののなかから「これは」と思えるだけをピックアップしました。机上で調べることのできるレファレンスとして、文筆家や研究者に限らず、どのような知的活動者に対しても、それなりに普遍性をもつのではないかと思うもののみをお薦めしています。

    P 89<備考・参照>

    的確なメモのための3原則

    第1原則は、「自分の記憶力に対する正確な評価のみが、メモの必要性の度合いを決定する」

    第2原則は、「重要な情報やアイデアを得たとき、それを忘れるかもしれないと過去の体験から推察される場合は即座にメモする」

    第3原則は、「使うことがほぼ確実なものしかメモをしない」

    P 95

    質問と回答の比重

    質問のほうが100%大切で、回答は仮説の裏づけ作業にすぎないと思ったほうがいいでしょう。

    P 106

    仕事と趣味の違い

    仕事として成立するものとしないものを分けているのは何かと言えば、要素としては2つしかない。「依頼と締め切り」があるかどうか。この2つが本質的なことであって、これ以外の定義は重要ではありません。

    P 112

    報告をまとめるための4つの要素

    何かについての報告をまとめるためには、4つの要素が大切になります。

    情報収集、分析、解釈、評価です。

    P 115

    説得やプレゼン時の発想

    自分が何を言いたいのかではなくて、相手の頭の中で何が起きるのかということを考えながら話すこと、これに尽きます。

    P 118

    想定と客観性からの即決

    自分を客観視でき、業界や組織のなかで自分の役割と位置を冷静にマーキングできる人にのみ、良質なオーダーが集まってゆくのが常です。

    P 201

    発言者ではなく、発言内容を重視

    おまえに言われたかぁねえよ、というありふれた突っ込みパターンがあります。が、その「おまえ」が誰であろうと、言っていることが正しそうなのに自分ができていないことなら、そのように突っ込む前に、まずやったほうが得です。

    P 212
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    プロフィール

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    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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