FC2ブログ
    1. » さあ、才能に目覚めよう

    2.            

    さあ、才能に目覚めよう


    マーカス・バッキンガム Marcus Buckingham   作家・経営コンサルタント
    ケンブリッジ大学政治科学科卒業。
    ギャラップ・オーガニゼーション副社長。


    ドナルド・O・クリフトン Donald O. Clifton   心理学者
    1924年 ネブラスカ州生まれ
    1950年 ネブラスカ大学リンカーン校にて、教育心理学の指導。
    ギャラップ・オーガニゼーション前会長。
    スポンサーサイト



    強みを探すこと

    本書を読むことで、まずこれまでのものの見方を変えてほしい。どれほど弱点が気になっていようと、それをまず脇に置き、強みを徹底的に探ってほしい。

    P 7

    自らの行動を分析し、生産性を上げる

    全員に共通して言えるのは、みな繰り返される自らの行動パターンを把握し、それを生産性のある真の強みにする道を見つけたということである。

    P 27

    真の強み

    常にうまくいき、満足感が得られる場で発揮される才能が真の強みなのだ。

    P 29

    強みとなる隠れた才能を見つける方法

    それは客観的な眼でしばらく自分を見つめることだ。何かの業務を遂行するにあたり、いかに早くその業務をこなすコツをつかめるか、いかに早く上達し、学んだことを発展させられるか、さらに、時間を忘れるほどその業務に没頭できるかどうか。こうした観点から三カ月ほど自分を観察するといい。

    P 36

    講演のための原則と技術

    1 まず最初に、何について話すか明らかにする。
    2 そのとおり話をする。
    3 何を話したか最後に確認する。

    この手順を踏まえてさえいれば、だれでもよりよい講演者になれる。

    P 52

    活かして愉しい才能

    才能は持ち主に、その才能を「活かしたい」と思わせる力だけでなく、活かして「愉しい」と思わせる力も備えている。

    P 72

    才能を確認する手掛かり

    その三つとは、切望、習得の速さ、満足感だ。

    P 81

    カール・ユング:批判について

    1930年代、著名な思想家および心理学者のカール・ユングもまたこんなことを言っている。批判は「何かを破壊したり、打破したり、屈服させたりするときには有益な力を持つが、何かを築こうとするときには害にしかならない」と。

    P 186

    自らの人生を歩む

    ベネディクト修道会の副修道院長は、自らの人生観について次のように語っている。「私は死んで神様に『汝は私が授けた人生を全うしたか』と問われたとき、心の底から『はい』と答えられる人生を歩みたいと思います」

    信仰している宗教がなんであれ、「あなたはあなた自身の人生をいきましたか」というのはなんとも人を畏怖させる質問である。

    P 212

    弱点補強の戦略システム

    1 少しでもよくする
    2 サポートシステムをつくる
    3 才能の力で弱点に打ち勝つ
    4 パートナーを見つける
    5 とにかくやめてみる

    この五つの戦略はすべて、強みを中心に据えた人生を築くのに役立つものだ。ただ、どの戦略を用いようと、あなた自身の視点はどうか失わないでほしい。

    P 228
    Amazon Prime



    title
    tag

    推薦図書 表紙 link デジタルコレクション 便利ツール YouTube 

    Ad



    プロフィール

    bookback

    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

    訪問者数