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    読むための荒療治と努力

    日本語を捨て、英語を英語のままで、その語順通りに、「推量の能力」をしぼり出し、何とか読み、つじつまを合わせてしまうのだ。“正確に読む”のは、すべてが終わって、辞書を手にしてからでよい。ともかく、荒療治から始めるのがよい。前にも述べたように、「読む」作業は、母語でも大変なものなのだ。外国語なら、なおさらである。

    P 169
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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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