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    調子を整えるための愛読書を常備する

    日本語では『福翁自伝』、英語ではジョージ・オーウェルの著作集といった本。これは、何かを書くときのウォームアップ用で、疲れたとき、書く気がしないときに取り出して読むためのもの。

    後に、非常に読みやすい文章の例として出てくるが、安岡章太郎の本を読むことがある。とくに文脈が乱れがちのときなどには、ピッタリだ。

    いま私はセオドール・ホワイトの『歴史を求めて』という本を手許において読んでいる。この本については第二章で触れるが、私は教科書のつもりで、こういう本を繰り返し読むことにしている。そして、そうすることが頭のどこかで書くための栄養になっているのだろうと思う。

    P 50 抜粋
    <備考・参照>





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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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