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    ウィリアム・シャープの「CAPM(キャップエム)=資本資産評価モデル」

    「CAPM理論が正しければ、世の中に効率的なポートフォリオはたったひとつしかない。それは株式市場の縮小コピーである」

    ファイナンス理論が最終的に行き着いた場所はここであった。

    P 153
    <備考・参照>

    【人物】
    ウィリアム・フォーサイス・シャープ
    (William Forsyth Sharpe, 1934年 ~  )
    アメリカ合衆国の経済学者。スタンフォード大学教授。
    1990年、ハリー・マーコウィッツ(Harry Max Markowitz、1927年 ~ 、アメリカ合衆国の経済学者)と
    同種の研究「資産運用の安全性を高めるための一般理論形成」にて、ノーベル経済学賞受賞。

    【概要】ハリー・マーコウィッツのポートフォリオ理論を簡略化・実用化させ、証券の最も効率的に分散されたポートフォリオを求める「資本資産価格モデル」(Capital Asset Pricing Model;CAPM)を構築。

    【計算式】(シャープ・レシオ)={(ファンドの収益率)-(無リスク資産の収益率)}/(ファンドの標準偏差)

    【詳細】
    Wikipedia:資本資産価格モデル

    【書籍】

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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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