FC2ブログ
    1. » 明治のサムライ
    2. » トーマス・カーライルの『衣装哲学』(Thomas Carlyle"Sartor Resartus")の影響

    3.            

    トーマス・カーライルの『衣装哲学』(Thomas Carlyle"Sartor Resartus")の影響

    彼がカーライルから学んだのは先ず第一に真面目(earnest)なもの、単に能力や小細工では成功しない、本当に真面目なものが最後の勝利を収めるとういことであった。
    第二に、人間はあくまでも剛気でなければらず、同時に優しさを持たねばならない。
    第三は、理想(ideal)と現実(real)とは峻別すべきものではない。理想の中に現実あり、現実の中に理想あり、両者は親しく相関連する。
    第四は、人生において重んずべきは、品行に非ずして人格(character)であるというこであった。

    P 52
    <備考・参照>





    Project Gutenberg
    Sartor Resartus: The Life and Opinions of Herr Teufelsdröckh by Thomas Carlyle
    関連記事

    Trackback

    Trackback URL

    http://bookback.blog100.fc2.com/tb.php/1619-a70cd68f

    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    Page Top

    Amazon Prime



    title
    tag

    推薦図書 表紙 link デジタルコレクション 便利ツール YouTube 

    Ad



    プロフィール

    bookback

    Author:bookback
    1981年東京生まれ。静岡育ち。

    訪問者数