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    交渉の場における「運動の第三法則(作用反作用の法則)の原理」

    理屈にかなっているかいないかは、ここでは二の次である。相手が屁理屈でゴリ押ししてきたら、こちらも同じ力で反撃のパンチを繰り出しておく必要がある。しかも間髪を入れず、というところが肝心である。ずっと時間が経ち、相手がもう忘れてしまった頃、
    「あの一件だが……」と持ち出しても何の効き目もない。

    「質点相互の間に作用し合う二つの力は、これら二点を結ぶ直線に沿って働き、その大きさは等しく向きは反対である」
    これは、運動の第三法則、もしくは作用反作用の法則といわれる原理である。

    P 22
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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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