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    大日如来の化身の流れ

    大日如来の衆生済度(しゅじょうさいど)への慈悲は、不動明王へと化身し、倶利迦羅竜王から、はては矜羯羅童子、制吒迦童子の二童子にまで展開してきたのである。
    つけ加えれば、不動明王にはさらに二童子を含めた八大童子、三十六童子という眷属がおり、そのそれぞれに数多の使者が存在している。すべて不動明王の分身でもあり、明王の救済力を示している。

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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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