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    著作権は50年、特許権は20年の保護期間

    著作物は個性こそが重要であり、模倣だけが違法となり、かつ模倣の必然性が低いので、たとえ権利の存続期間が長くとも弊害は少ない。そこで、著作者の死後50年の長きにわたって著作権は存続するとされている。これに対して技術保護法である特許法では、結果的に同一であれば侵害となり、絶対的な独占権であるという点でより強力な権利である上、優秀な技術をいつまでも独占させておくことはかえって産業発達を阻害するおそれもあるので、保護期間もより短く設定されており、特許出願から20年とされている。

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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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