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    エピクロスの哲理

    したがって、エピクロスは、キュレネ学派と同じく、快楽を幸福有得な生活の最高原理としながら、その快楽の目的をアタラクシアに置き、また、この快楽をおびやかす死の不安は、「生きているかぎり死は来ず、死んだときにはわれわれは存在しないから、したがって死を怖れる必要はない」という哲理で解決した。そのようなエピクロスの哲理は、そのまま山本常朝の快楽哲学につながっている。

    P 72
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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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