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    自動車の社会的費用と新古典派経済学の問題点:人間の捉え方

    新古典派理論では人間をたんに労働を提供する生産要素として捉えるという面が強調され、社会的・文化的・歴史的な存在であるという面が捨象されている、ということである。したがって、自動車通行によって基本的な生活が侵害され、市民的自由が収奪されている、という自動車の社会的費用のもっとも重要な側面に十分な光を当てることができない。

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    1981年東京生まれ。静岡育ち。

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